海禅寺

聖天祭

心の願いと向き合う静かな祈りの時間
人と暮らしとアートが集うマーケット
ぜひ ご参拝ください 

聖天祭vol.7 「てら×まち×さんぽ」さんのレポート

2018.05.25

お寺を核としたコミュニティについて考えるためのさまざまな情報を掲載しているサイト、「てら×まち×さんぽ」さんが、『聖天祭』についてレポートしてくださいました!!!

→コチラ!!!

vol.7 会場案内

2018.05.15

☆マイ箸・マイカップ・マイ食器のご持参大歓迎!!!
(会場にゴミ箱は設置していません。食品皿などのゴミは、各自購入したお店に戻してください。)

vol.7 奉納ライブ演奏アーティスト

2018.05.11

○クンサン&ゲニェン チベット音楽

テンジンクンサン

ゲニェンテンジン

聖天祭と縁深いチベット人の2人が、今年もヒマラヤの調べを届けに来てくれます!

 

〔ゲニェン・テンジン〕
チベット生まれ。幼少の頃インドに亡命、インドのチベット人寄宿学校(Tibetan Children’s Village School)で育つ。 南インドの大学で理学療法を修了した後、2010年に来日。 チベット人寄宿学校でチベット伝統音楽に親しみ、素朴で暖かみのある音色を奏でる伝統弦楽器ダムニェンの弾き語りで、来日後も各地で演奏活動を行っている。 2015年よりチベットの文化を広めるべく、キキソソチベットまつりを主催。松本市在住。

 

〔テンジン・クンサン〕
チベット難民2世としてインドで生まれる。チベット亡命政府により設立されたチベット舞台芸術団Tibetan Institute of Performing Arts(TIPA)に所属し、歌唱、舞踊、楽器演奏、オペラ等の専門的なトレーニングを積み、チベット伝統芸能のあらゆる分野をカバーできるだけの鍛錬を積んできたチベット人アーティスト。 2010年に来日。長野県在住。東京にてテンジン・クンサンチベット伝統音楽教室を主宰。ダムニェン(チベット弦楽器)、歌唱、ダンス等指導。チベットの心を歌うオリジナル曲に力を入れ、日本各地、海外でライヴ活動を行っている。 長野・伊那谷に住むアーティストと共にINADANIANとしても活躍。また、多民族芸能集団WATARAとしてチベットの音楽、舞踊を日本各地で披露し大好評を得ている。 2016年 台湾の国立故宮博物館のチベット展オープニングセレモニーにて演奏。 2017年 初のソロアルバム「雪獅子の祈り 風の馬」を発表。 伝統に基づいた端正な演奏と、透明で暖かく伸びやかな歌声は聴くものをチベット高原へと連れて行く。

 

 

○アンジャリバンド インド音楽
※公式ホームページ

シタール  伊藤 公朗
タンブーラ  伊藤 美郷
ギター唄  伊藤 快

祭りの空の下、インドの風が吹き抜けます・・・

〔伊藤 公朗〕
シタール奏者 1977年、インドヒマラヤのガンジス河上流の聖地バドリナートで、高名な聖者である音楽修行僧・ ナーダヨギD.R.Parvatikar師に外国人として唯一弟子入り。  聖者と共にインド国内の聖地を巡礼しながら、インド古典音楽とシタールを学び、5年間の音楽修行僧生活を送る。  1982年デカン高原の古都ハイデラバードに移り、ナーダヨギの師匠の孫にあたる州立音楽院教授シタール奏者K.Atmaram氏に師事。 8年間のインド滞在を終え、85年帰国。 現在インド以外、外国人で唯一の故ナーダヨギの教えを受け継ぐシタール奏者として、伊勢神宮内宮ほか多方面でインド音楽の深淵さを伝えている。

 

〔伊藤 美郷〕
1974年、ヨーロッパ、北アフリカ、中近東、アジアへの旅。1980年再三インドに渡り、ヒンドゥー教の 様々な聖地を訪れる。 1982 年、ハイデラバードで公朗と結婚。 2012年より伊藤公朗率いるファミリーバンド<ANJALI BAND>のヴォーカルとしてライブ活動を行っている。

 

〔伊藤 快〕
伊藤公朗の長男として、1982年静岡市にて出生。 幼少のころよりインド古典音楽をはじめとして、様々な音楽環境のなかで育ち、 12歳(中学1年)の時、はじめてギターを手にする。 「日常から宇宙へ・・・!」のキーワードのもと、Anjali Bandほかソロライブ活動を精力的に続けている。ソロ活動としての主な演奏活動は、『りんご音楽祭2011、2012春』ほか。

 

〔アンジャリバンド〕
伊藤公朗が率いるファミリーバンド。オリジナル曲を中心にしてライブ活動を行っています。インドの大地と信州、山梨の大自然に育まれ、共鳴しあう響きは全国各地でサポートされています。

 

 

○Kuri アジア&ケルト系音楽
※公式ホームページ

Katsu&Miho

念願のKuriさんが登場です!!!

 

KURI (Katsu&Miho)
アイルランド、アジア、東欧、沖縄など世界中の音楽のエッセンスを取り入れ民族楽器を­自由に操り 日本人の感性でそれらを昇華させたワールドミュージックユニット。 八ヶ岳南麓にある手作りの家スタジオKURIを拠点に国内外に音の風を届ける二人組。アイルランドの民族楽器などを操り独自の音楽制作をしている。 これまでに4作のアルバムをリリース。「しおのみち三の巻」にも参加している。 多くの旅や日々の暮らしから生まれた楽曲は大地につながりやケルト、縄文、アジアなどをイメージさせ、時空、国境を越えていく。 2013年には太古から未来に向けて紡がれる「DNAの物語」をテーマにした縄文スピリット溢れるニューアルバム「黎明」をリリース。 これまでに演奏は日本を始めフィリピン、韓国、インドネシア、台湾、タイ、フランスやイギリスを中心にヨーロッパ六カ国にて多数 の公演や、ワークショップ、教育機関や大学での講義なども行い、更に奥深く活動の領域を広げている。

 

〔katsu〕
ギリシャの弦楽器・ブズーキなど様々な民族楽器の音色や響きを取り入れた独自の音 の世界を創り出す音の旅人。フォーク、ロック、ノイズミュージックなどの様々な音 楽活動を経験した後、90年代初めから民族楽器を取り入れた音楽活動を始める。 ヨーロッパやアジアでの演奏活動の経験から、音楽を通じ、人はそれぞれの違いを超 えて心を通わせることができると確信し、演奏以外にも楽器を作って音を奏でるワー クショップも開催、さらに近年音と共に語る詩の朗読も行なうなど音楽の持つ可能性 を幅広く探求している。
演奏楽器/ BOUZOUKI、GUITAR、BOHRAN、 VOCAL、POETRY READING

 

〔Miho〕
国立音楽大学器楽科卒業 。 アイルランドで初めて素朴な民族楽器,ティンホイッスルを本格的に演奏するようになる。 その後2006ー2007年イギリスに渡英。ロンドンを中心に現地のバンドやソロなどで音楽活動 2015年パリにてレコーディングの仕事をきっかけにフランスにも縁が出来始める。 パリにてソリストとして舞踏家とのコラボレーション、 ロンドンにてラジオ出演、 イギリス郊外にて女性のフェスティバルThrirteen Moons Festival にてSoloステージと同フェスティバル他ロンドン市内にてサウンドジャーニーなどのワークショップを行う。 2016年ポーランド発の音楽の製作に歌や楽器演奏で関わり、ソリストとしても活動の場を広げている。 Tin Whistle, Low whistle, Vocal,Ocarina,Melodion, Sling, Didgelidoo etc….

 

 

○スペシャルセッション
アーティスト全員集合でのフリーセッション!!!

まんだらまーけっとvol.7 出店一覧

2018.05.01

今年もたくさんのご出店をいただきます。
その数56店舗!!!

みなさんお楽しみに~

☆マイ箸・マイカップ・マイ食器のご持参大歓迎!!!
(会場にゴミ箱は設置していません。食品皿などのゴミは、各自購入したお店に戻してください。)
※出店申込みは締め切りました。お申込ありがとうございました。
※下記に名前のある出店者の皆さま、5月14日(月)までに当日のご案内を郵送いたします。

(「出店名」:出店内容 ※以下申込順)

 

・「switch by whomy」:毛糸や朝日もなどの編み物雑貨。帽子やバッグなど販売予定です。

・「成流」:手作り雑貨とワークショップ(ガラスビーズブレスレット)

・「がねいしゃ」:タイの屋台飯と自家製ドリンクとアイス

・「oSOLo」:親子、姉妹おそろいでかぶれるチューリップハットやエプロン。ポシェットなどの布小物を作っています。

・「Kajiya」:飲食

・「和らふ」:ベンガラ(土)染め布もの。ワークショップ。

・「氣楽リズム」:ハンドメイド大人服・子供服・小物

・「りょうか」:キリ温熱療法(インドのハーブボールを使用したマッサージ)と八百万の神オラクルカードリーディング。

・「miyu café」:自家焙煎珈琲、クッキーなどの焼き菓子、ドリンク

・「もりちゃんふぁーむ」:山菜(山ぶき)、豆(花豆、パンダ豆他)

・「土のうた 工房 wa」:陶器。シカ皮アクセサリー。トゥルンー(ハーブティー)。トゥルシービーズとアクセサリー。ワラボウキ…etc 山暮らしの中で生み出される物作り。

・「Vegan Forest」:衣食住において動物をできるだけ犠牲にしない「ヴィーガン」というライフスタイルの提案。ヴィーガンスイーツの試食(販売)

・「プライベート サロン ルラシェ」:私たちが発っしている周波数を整えるボディ・サウンドヒーリング

・「LITEN BAKERY」:国産小麦で作る、優しいちょっと風変わりなパン販売

・「くらげの不思議な店」:占い、天然石販売

・「ミトロン」:オーラソーマ

・「小物雑貨 Mi・Ya」:布ぞうりとアクセサリーの販売

・「移動商店 tsunagu」:オーガニック食品、自然食品の販売をしています。やさしくて美味しいものを提供します。

・「サンルイスハヤシ」:生活雑貨、日常着

・「Heart of Africa」:アフリカのハンドメイド雑貨

・「ファームBaba」:おにぎり、菓子、雑貨、子ども古着販売

・「THE PITH」:お家の中でもアウトドアでも楽しめる雑貨をメインに紹介いたします。

・「Cheka」:ハンドメイド布小物

・「パドル&リバー」:パステルカラーを基調としたレジンアクセサリーの販売。

・「マァいい屋」:植物、流木、レトロ雑貨

・「Mariey」:手刺繍で色々な小物を作っています

・「はんどめい堂」:アフリカンバティックの小物、アクセサリー、入園、入学グッズの販売

・「手ずくな工房 のこのこ~ば&てくり屋」:木製のおもちゃと雑貨、鹿の革製品の販売。

・「岩鹿商店」:ステンドグラスの切れ端を使用したアクセサリーなどの作品とウッドビーズに刺繍糸を巻きつけた巻玉を使ったアクセサリーを販売します。

・「世界大会金賞 ハム工房セキ」:金賞ドイツソーセージ・スノーアイス・タピオカドリンク

・「チベットレストラン タシデレ」:チベット料理 モモ、シャパレを熱々で召し上がっていただきます!

・ハンドセラピー「セラたま」:毎日たくさん使う「手」をほぐして、いやして、リフレッシュします。

・「小物雑貨 Mi・Ya」:布小物やアクセサリー

・「LIBERTE」:リベルテで作っているバッグやブローチなどの雑貨の販売

・「清水果樹園」:りんごジュース販売ほか

・「PENGUIN CAFÉ」:オリジナルブレンドコーヒー、水出しコーヒー、オリジナルブレンドコーヒー豆

・「ヒマラヤコスメ*ツァムツァム」:チベット医学処方の体質別ハーブティ、厳選された天然素材から作られるインセンスなどのチベット医学製品からインド伝統医学アーユルベーダ製品など自然派で優れもののアイテムを揃えています。

・「キャンドル工房 花逍遥」:ジェルキャンドルワークショップ、キャンドルとハーバリウムの販売

・「hana hana」:物販、ワークショップ、フェルトで作った小物販売など

・「杣Books」:主に長野県の山に本棚を担ぎ上げて山頂で本屋をやっています。

・「3rd eye coffee」:自家焙煎コーヒーサロン

・「atelier ku*」:多肉植物のちいさな寄せ植えワークショップ。多肉植物の寄せ植え完成品とハンドメイド布小物&編み小物の販売

・「Ciel Haruta」:真田紐グッズとハンドメイド布小物販売

・「eco wrap Byron Bay と gato:eco wrap」=みつろうを使って作られた地球に優しい何度も使えるfood wrap / gato=カラフルなホーロー食器やアップサイクル服、雑貨など

・「天然酵母パン 木まま屋」:自家製酵母を使用して手ごねで焼いたパンです。なるべく地元産の旬の食材を使うことを心がけています。

・「サブカルマーケット」:フリマ的雑貨等

・「まるび~さんち」:何かの実生苗 夏休み自由交錯材料(材木)

・「マイペンライ」:タイの民芸品の販売

・「ガールスカウト長野県第5団」:ガールスカウトの日 ~ありがとうの輪を広げよう~ ガールスカウト体験をしてみませんか。手ばかり、目ばかり、クラフト

・「GAIADANCE」:有機野菜たっぷりのヘルシー丼

・「おもちゃランド」:子どもの好きな知恵の輪など

・「しぜんのおやつ nagi」:卵、乳製品、白いお砂糖を使わないおやつを焼いています

・「福の島ファミリー」:天然酵母ドーナツ、自家製フルーツジュース、あげピザ

・「hiiro」:麻ひもバック、布小物などの手作り品

・「食季café展」:ライスバーガー、お酒類、その他おいしいもの

・「studio KURI」:アートてごねせっけん、CD、民族楽器、生活雑貨

以 上

第7回 聖天祭 開催します!

2018.01.17

今年の聖天祭は、平成30年5月20日(日)に開催予定です。

詳細は追ってアップいたします。

“まんだらまーけっと”への出店者も、例年通り募集します。

第6回 聖天祭 無事開催できました。

2017.06.15

快晴の空のもと『第6回 聖天祭 』を無事に開催することができました。
ご参拝の皆さま、ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
おかげさまで、笑顔あふれる1日となりました!!

お越しの皆さんには日常のあれこれから離れ、寺という場で手を合わせることを通じて自分自身を見つめ、そしてお祭りの時間を存分に味わっていただけたらと願っておりました。
たとえ1日だけであっても、海禅寺が皆さんの楽しいご縁の交差点であれたなら、これほど嬉しいことはありません。

関係各位の皆さまにはこの場を借りまして、改めて心より御礼申し上げます。

また今回の祭内で、長野県防災ヘリコプター「アルプス」墜落事故でお亡くなりになった隊員の皆さまを悼み、ご冥福をお祈りすると共に、防災ヘリコプター再整備の支援金を募りました。
その結果、8,354円の浄財が集まりました。

お預かりした支援金は、長野県庁『ふるさと信州寄付金』の窓口より、“使途指定寄付”にて本日(平成29年6月15日)、間違いなく送金をさせていただきました。
ここにご報告をいたします。

第6回 聖天祭 開催のお知らせ

2017.04.28

日時:2017年 5月21日(日) AM 10:00 ~ PM 3:00
場所:海禅寺 〒386-0011 長野県上田市中央北2-7-55

 

真田昌幸公が上田城鬼門除けの寺として海禅寺を建立して以来、境内にてお守りしている聖天さん。
聖天さんとは、象の頭を持ったインドがルーツの神様で、密教独特の仏様です。
また十一面観音と双身(夫婦の姿)で祀られ、あらゆる神仏の中で最も強い力を持つと言われています。
特に金運・商売繁盛、恋愛・良縁成就、夫婦和合・家族円満、子授け、学業成就に霊験あらたかです。
そうした聖天さんにご縁を持っていただくために開く、聖天祭(しょうてんまつり)は今年で6回目となります。
海禅寺門前では、多くの人々が集まり・出会い・繋がりをもっていただくことを願って、『まんだら・まーけっと』が毎年開催されています。
「人と暮らし、そして生活を豊かにしてくれるアートが集うマーケット」ということをコンセプトとして、楽しくて美味しい出店が盛りだくさんです。
世代を越えて楽しめるマーケット、そして聖天堂前にて、ご自身の願い・思いと心静かに向き合える祈りの場として、この行事が意義あるものになればと考えております。
また行事をお手伝いいただけるボランティアスタッフも随時募集しております。皆様のご応募・ご参加をお待ちしています。

 

※海禅寺の十一面観音像は、運慶・快慶に連なる「慶」の系譜を現代に守る仏師、松本明慶師により新たに造像され、チベット仏教の高僧ニチャン・リンポチェ師に開眼(魂入れ)をしていただいた仏様です。

当日は、聖天祭の日に限ってお分けする、聖天さんの特別御守りをお出しします。(一体 500円)
また篤信の信者さんが手作りされたワラジ型の御守りも数に限りがありますが、ご用意しています。

※駐車場は広く確保してますが、すぐに満車になることが予想されます。
徒歩、自転車、乗り合い等でのご来場にご協力ください。

当日のご案内

2017.04.27

〔会場案内図〕

〔まんだらまーけっと出店配置図〕

海禅寺